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2016年4月6日水曜日

iPhone 5s 復元について(以前投稿のその後)

iPhone 5s への iOS9.3 アップグレードが一時的に停止されたことで、最新状態への復元が出来なくなっていたことについて、書きました。

iPhone 5s iOS9.3 から、初期化のダウングレード、最新のバックアップから復元できない


その投稿にも書きましたが画面表示に不具合が発生していました。
この件で、iPhone 5s を修理に出しました。

修理が終わるまでは、復元が出来るのかどうか試すことさえ出来ない状況でした。


ようやく修理が完了して、手元に iPhone が戻ってきた時点で、iOS9.3 の再配布がおこなわれていました。

iPhone の初期設定をしている段階で、復元をするか、新しい iPhone として設定するかを求められました。
私は復元を選択しました。

復元を選択すると、最新の状態へのアップグレードをするとの表示が出ました。
問題ないだろうと思い、iOS9,3へのアップグレードを実施しました。


さて、ここでひとつ、腑に落ちないこと状況を放置することになります。

私はまず、iCloud からの復元を選択しました。前回の投稿にも書いていたように iCloud からの復元を試みたのです。
しかし、一向に進行する気配がありませんでした。

一刻でも早く復元を成功させたいと思った私は、復元をやり直しました。
PCに残しておいたバックアップで復元を試みたところ、順調に進み、使用可能な状態へ戻すことが出来ました。


すなわち、iCloud からの復元が上手くいくかどうかを、今回は検証できないまま終えてしまったのです。


充電中に自動的にバックアップを取ってくれるので、iCloud のシステムはとても便利な物だと思うのですが、復元できないとしたら無意味な機能ですな。
あるいは、成功するとしてもどれくらいの時間がかかるのかは重要だと思います。

PC や Mac のコンピューターでバックアップを取ることは大切なようです。

2015年2月14日土曜日

Nike+ Fuel アプリがモーションアクティビティに対応した【iPhone】

iOS の Nike+ Fuel アプリが、モーションアクティビティに対応しました。

https://itunes.apple.com/jp/app/nike+-fuel/id493325070?mt=8

iPhone 5s 以降だったかと思いますが、アプリからモーションアクティビティへのアクセスをオンにしてやると、
iPhone を持って歩いたり走ったりすると Nike Fuel の値を計算してくれます。


実際にオンにしてから、一時的に外出してみました。
設定してある目標値が低いので、円状のメーターが、少しの外出だけで5割近くまで上がってます。

このアプリは、従来から Nike+ Fuel Band で取得したデータを、Bluetooth経由で読み取るためのアプリでした。
この度のアップデートで、iPhone のモーションアクティビティからもデータを取得できるようになりました。


なお、Nike Fuel の値は、iOS のヘルスケアアプリで表示させることができます。
毎日の活動量をここで確認しながら、健康管理ができると良いですね。


2014年11月26日水曜日

iPhone 5s にガラスフィルムを貼ってみた

iPhone 5s にガラスフィルムを貼ってみました。
使用した製品はこれです。


ガラスフィルムのツルツルした感じがします。タッチ操作には違和感はありません。

厚み0.33mmはホームボタンの指紋認証の時に、ボタンが深くなります。

フィルムは何も貼っていなかったので、画面を直接傷つけないように長く使えたらいいと思います。

2014年7月13日日曜日

iBeacon アプリ「たじみぷらり」のスタンプラリーを完成させたよ!

岐阜県多治見市公認の iPhone アプリ「たじみぷらり」のスタンプラリーについて、過去2回にわたって投稿しました。今回が第3回になります。

第1回
http://yasushiohno.blogspot.jp/2014/07/iphone.html

第2回
http://yasushiohno.blogspot.jp/2014/07/blog-post.html

前回は、iOS 7.1.2 にアップデートをおこないました。アップデートにより iBeacon に関する修正をおこなったことでスタンプが正確に押せるようになりました。

引き続きスタンプラリーを続けることにしました。
次に行ったのが、こども陶器博物館です。

ヒントには、ミッフィーちゃんかわいいね!とあります。

ここは何も問題なく、すぐにビーコンが反応しました。

もちろん、クイズにも挑戦しました。

これで、4カ所のスタンプを集めることができました。

さて、次は、初回に行った幸兵衛窯です。前回行ったときにはスタンプを押すことができませんでした。今回は押せるでしょうか?

建物に入った直後にはビーコンが反応しませんでしたが、職員さんがいらっしゃる部屋にお伺いすると…、反応しました!

これで5つのスタンプを集めることができました。

残る1カ所は、景品交換所にもなっています。場所は、たじみ創造館です。
館内にある多治見市PRセンターが交換所になっていますが、どこにあるのか探していると、ビーコンが即座に反応しました。

スタンプには、本町オリベストリートと書いてあります。

クイズにも挑戦して、すべてのスタンプを集めることができました。

多治見市PRセンターにお伺いすると、アプリの認証コードを入力して、景品と交換していただくことができました。
クイズに答えたときに得られるポイントによって景品が変わります。私は110ポイントを獲得しました。

何が貰えたかは内緒にしておきますが、お子様がいらっしゃると嬉しいと思います。

なお、最後の画像には「もういちどさいしょからはじめる」とあります。景品を交換した後にこのような表示になりますが、もう一度挑戦しても、また景品をもらうことができるようです。



追伸:幸兵衛窯では写真撮影が自由だとお伺いしました。たくさんの作品が展示されたり販売されたりしていましたが、一部の作品を撮影してきましたので、ここにも掲載しておきます。
 


 

 


2014年7月8日火曜日

多治見市公認アプリ「たじみぷらり」ですたんぷぽいんとを訪問したよ(続編)

岐阜県多治見市公認の iPhone アプリ「たじみぷらり」について、先日投稿しました。
http://yasushiohno.blogspot.jp/2014/07/iphone.html

前回の投稿では、「スタンプが押せない」という状況が発生したことを書きました。

これはアプリのバグかもしれない、などど思ったりもしましたが、ビーコンの感度を改善させることができました。

それは、iOS 7.1.2 に更新させることが必要でした。iBeacon に関して、iOS そのものに問題点があったのです。
先日まで私は、iOS 7.1.1 を使用していました。

iOS を 7.1.2 にアップデートすることで、スタンプが押せるように改善するはず、です。

http://support.apple.com/kb/DL1750?viewlocale=ja_JP



スタンプが押せなかった原因がわかったので、スタンプラリーを再開させることにしました。
今回は、虎渓山永保寺へ行きました。

http://www.kokei.or.jp/

早速ですが、「すたんぷがおされたよ」と表示された画面です。

ヒントに「だるまおみくじをひいてみよう」とありますので、だるまおみくじが置いてあるところへ行きます。
寺務所のすぐ前まで行くとセンサーが反応して、すぐにスタンプを押すことができました。


せっかくですから、だるまおみくじを引いてみました。結果は内緒です。


これで、スタンプが3つたまりました。ぱちぱちぱち。


前回の投稿に書きましたが、先日は幸兵衛窯でスタンプを押せませんでした。
iOS のアップデートにより押せるようになっている可能性がありますので、後日改めて行きたいと思います。

2014年7月5日土曜日

多治見市公認のiPhoneアプリでスタンプを集めに行きました

岐阜県多治見市が公認している iPhone アプリ「たじみぷらり」があります。


https://itunes.apple.com/jp/app/tajimipurari/id879359318?mt=8

ビーコンの技術を利用していて、
特定の場所へ行くとスタンプが押せる、
というスタンプラリーのアプリです。

この機能を使うには、位置情報とBluetoothをオンにしておきます。
しかしながら、ビーコンはどのように反応してくれるのか全くわからないまま、外出しました。


まず訪れたのは、多治見市市之倉町にある、幸兵衛窯。
由緒ある窯元さんでした。

http://www.koubei-gama.co.jp/

この写真は、複数ある建物のうちのひとつです。

早速結論ですが、ここではスタンプは押せませんでした。
「いちばんおおきなたてもののなかにはいると・・・」とありますが、建物へ入っても何も反応がありませんでした。

事務をしていた人にこのアプリのことを尋ねてみると、アプリのことはご存じでした。
そして、私のようにスタンプが押せないと質問してくる来客もあったようです。

スタンプは押せませんでした。

事務員さんに「それでは、」と言われて、スタンプを押した紙を一切れいただくことができました。
うーん、ちょっと違う気がする。

仕方がないので一旦断念します。
スタンプラリーの別の場所へ移動します。


今度はセラミックパークMINOへ行きました。

ここでは・・・、なんとか押せました!

行った当初は、iPhoneに何も反応がありませんでした。
売店の店員さんに尋ねたところ、離れた場所でも反応するという話を聞いて、
それとともにアプリの広告を頂きました。

広告には、「反応がない場合は、機内モードのオンオフや、本体の再起動を試してください」とあったので、とにかく粘ってみました。

まただめなのかぁ、と思いながら、建物内を歩いていると、突然通知がありました。
「スタンプが押せるよ!」というので、ガイドに従って操作すると成功しました。

すたんぷがおされたよ、となりました。

成功したなら、他のチェックポイントでも試したいと思いまして、
引き続き、多治見市美濃焼ミュージアムへ行きました。

ここでは、問題なく、すぐにスタンプの通知が来て、スタンプを押すことができました!

スタンプを押したところです。 

実は、スタンプを押した後に、クイズがあります。
クイズに回答することでポイントが貰えます。
クイズに間違えると、ポイントが減点されます。


どんな問題が出題されるかは、やってみてのお楽しみです。

スタンプが押されたことを確認しました。

本日は、スタンプを2個、押すことができました。
1カ所は押せませんでしたので、紙のスタンプになりました。

アプリのルールによると、全6カ所のスタンプを集めると、クイズで獲得したポイントに応じて、
多治見市のマスコットキャラクター「うながっぱ」のグッズを貰えるそうです。


チェックポイントは互いに離れているので、くるまで移動しなければなかなかしんどいです。
市内は渋滞することが多く、くるまでの移動であっても結構手間がかかります。

スタンプを全部集めるかどうかは、のんびり考えたいと思います。

2014年2月4日火曜日

SIMロックフリー iPhone を b-mobile でアクティベートした

私は某携帯電話キャリアで iPhone 5s を使っています。

スマートフォンに関心がある年配の方に相談されて、
今回、SIM ロックフリーの iPhone 5s を設定しました。

国内で販売されている モデル A1453 の iPhone 5s です。

通話は、従来型の携帯電話を継続して使ってもらうことにしました。
iPhone 5s に使用するのは、データ通信専用の b-mobile のナノSIM を選択しました。


iPhone 5s の電源をオンにした直後にアクティベートすることになりますが、
ナノSIM が入っている必要があります。
しかしながら、契約手続きする前の通信できない状態でも可能です。



通信設定には、Wi-Fi 接続して b-mobile のウェブサイトからプロファイルをインストールします。
http://www.bmobile.ne.jp/devices/setting_iphone5s_5c.html


b-mobile のサイトで開通手続きをおこないます。
今回は X SIM プランBを選択しました。
http://www.bmobile.ne.jp/xsim/index.html


スピードテストを試しました。 パケ詰まりしなければ良いのですが。



2013年12月26日木曜日

PaSoRi RC-S390 を買いました

PaSoRi RC-S390 を買いました。

Suica や nanaco など、
日本国内で普及しているFeliCaの電子マネーを読み取るための機械です。

iPhone では「おサイフケータイ」が利用できませんので、
iOS でFeliCaを読み取りるために開発されました。


通信販売で送られてきたパッケージです。彩りのない白色の箱です。

中身です。本体、カードフォルダー、USBケーブル、取扱説明書。

本体です。SONYのロゴと、中央にFeliCaのロゴが入っているのみで、至ってシンプルです。

側面にある電源ボタンです。右端にあるランプで、充電の残量や Bluetooth での通信状況などを確認することができます。

反対側の側面に USB 端子が付いています。充電するときにUSBケーブルを接続します。
パソコンのUSB端子からの給電、もしくは別売のUSB充電アダプターが必要になります。


iTunes App Store からパソリユーティリティーをダウンロードします。
iOS 機器と Bluetooth のペアリングを設定します。

ペアリングが成功すると、パソリユーティリティーで残高や利用履歴を参照することができました。

それから、現時点で、WAON と楽天Edyのアプリがあることを確認しました。
おそらく、それらのアプリを利用することで、クレジットカードからのチャージ(入金)などができるものと思われます。


私は、動作を確認するために、本体に従来型のおサイフケータイをかざして見ました。
4種類の電子マネーの残高を確認できました。
ただ、そもそもおサイフケータイですから、別売のリーダーを使う必要はありませんが。


電子マネーをFeliCaチップ搭載のカードで利用していて、
iPhoneで管理できるといいな、とお考えの方は
購入を検討してみてはいかがでしょうか?

2013年4月22日月曜日

モバイルアプリ「Gunosy」を試しています

「Gunosy」というアプリを、iPhone で使い始めました。
Android 版もあるようです。

http://gunosy.com/


Facebook、Twitter、はてなのアカウントを関連づけておくと、
そこから自分の関心のあることを推測してくれて、
興味があるニュースやブログの記事を表示させてくれる、
というアプリです。

私は、Twitterとはてなのアカウントを関連づけさせてあります。
使い始めてまだ数日なので、良さをまだ把握できていません。


少し疑問に思うことがあるのですが、
興味があることは Twitterでつぶやいたり、
はてなブックマークに入れたりしますよね。

それを翌日の朝になってGunosyを開いた時に、
既読のニュースや記事を表示させられても2回読むことになるだけなので、
興味を推測してくれるわけではありませんよね。

なので、自分のTwitterやブックマークの中に含まれおらず、
前日までにチェックし忘れていたニュースや記事を、
どのように探して推奨してくれるのか、その仕組みがとても気になります。


一部のプロブロガーさんの中では、波が来るぞと「Gunosy」に
触れていらっしゃる方も見かけます。


興味がある方は、試してみてくださいね。

2012年11月15日木曜日

ローソンでPassbookパスを使ってみた

iOS 6 で導入されたPassbookですが、ローソンのクーポンが使えるようになっています。

以下のURLを iPhone のSafari で開いて、クーポンをPassbookに追加します。
http://camp.lawson.jp/passbook_pass/index.html



これは、ローソンの店内にあるLoppiの写真です。
FeliCaポートの下に、QRコードリーダーが付いています。

上部のタッチパネルを操作しながら、
リーダーにクーポンのQRコードをかざします。
するとレジ用のバーコードが印刷されて出てきますので、レジに持って行きます。


からあげくんを買うときに、先ほど発行されたバーコードを渡します。
店員さんがバーコードを読み込むと、からあげくんが50円引きになりました。


今日はからあげくんレッドを買いました。美味しかったです。

2012年9月17日月曜日

自動車保険のアプリ「スマ保」

三井住友海上から、スマートフォン向けのアプリ「スマ保」がリリースされています。
Android版もあるようですが、私はiPhoneを利用していますのでこちらを紹介します。

「スマ保」は、三井住友海上の自動車保険に加入している場合に、スマートフォンで契約内容を参照することなどが可能です。

http://itunes.apple.com/jp/app/suma-bao/id545558889?mt=8



また、姉妹アプリとして、「スマ保『運転力』診断」もリリースされています。




こちらは、「スマ保」を起動したところの画面です。メニューは次のようになっています。

・契約内容の確認:変更
・緊急時ナビ
・『運転力』診断
・安全運転チェッカー


契約内容の確認・変更では、保険への加入とは別で専用のログインIDとパスワードが必要になります。
・IDを登録していないとき → 今すぐ登録を選択
・IDを登録済みの時 → ログインする
をそれぞれ選択します。

私は、現時点でIDを登録していませんので、今すぐ登録するを選択します。


すると、次の画面になります
・手続きコードをお持ちの方 → 手続きコードが手元にある場合
・手続きコードをお持ちでない方 → 手続きコードが手元にない場合

この「手続きコード」がログインするために必要になってきます。私は手続きコードを持っていませんので、後者を選択します。


手続きコード発行を依頼するために、次の項目を入力します。
・氏名(カナ)
・生年月日
・証券番号
・Eメールアドレス
・お知らせメール配信の可否

若い方の場合、ご両親が契約者となっている場合があるかもしれません。
ご確認の上、契約者の氏名と生年月日を入力してください。
証券番号は、保険会社から郵送などで受け取る保険証券に記載されています。

ここで入力したデータが正確ですと、契約時の住所が表示されます。
その住所宛にアプリへログインするためのIDとパスワードがはがきで送られてきます。
私は現在、そのはがきを待っている段階です。





次の画像は、アプリのホーム画面から緊急時ナビを選択すると表示される画面です。
次の2点についてのナビゲーションを表示させることができます。
・交通事故に遭遇した場合
・故障トラブルが発生した場合

では、事故発生時のナビゲーションを表示させます。


これが事故発生時の緊急時ナビゲーションです。ごく基本的な対応手順が表示されていますが、事故の規模によっては気持ちが動転する場合がありますので、落ち着いてご対応ください。

なお、緊急時ナビの各項目はいつでも表示させることができますので、事前に備えて内容を確認しておくと良いと思います。





次の画像は、アプリのホーム画面から運転力診断を選択すると表示される画面です。
姉妹アプリの「スマ保『運転力』診断」が起動します。こちらも前もってダウンロードしておくと良いでしょう。
機能の詳細は確認していませんが、例えばドライブレコーダーの機能がついているようですので、スマートフォンのカメラで運転状況を撮影することが可能であると思われます。



ちなみに、私はまだこのアプリを利用したことはありませんが、スマートフォンのカメラで自分の運転状況を動画で撮影したことはあります。ダッシュボードに固定するために、以下の車載ホルダーを使いました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0052KBE5S



なお、この「スマ保」の公式サイトがあるようですので、アプリの詳細はこちらでご確認ください。