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2015年2月14日土曜日

Nike+ Fuel アプリがモーションアクティビティに対応した【iPhone】

iOS の Nike+ Fuel アプリが、モーションアクティビティに対応しました。

https://itunes.apple.com/jp/app/nike+-fuel/id493325070?mt=8

iPhone 5s 以降だったかと思いますが、アプリからモーションアクティビティへのアクセスをオンにしてやると、
iPhone を持って歩いたり走ったりすると Nike Fuel の値を計算してくれます。


実際にオンにしてから、一時的に外出してみました。
設定してある目標値が低いので、円状のメーターが、少しの外出だけで5割近くまで上がってます。

このアプリは、従来から Nike+ Fuel Band で取得したデータを、Bluetooth経由で読み取るためのアプリでした。
この度のアップデートで、iPhone のモーションアクティビティからもデータを取得できるようになりました。


なお、Nike Fuel の値は、iOS のヘルスケアアプリで表示させることができます。
毎日の活動量をここで確認しながら、健康管理ができると良いですね。


2013年3月18日月曜日

Nike+ Fuelband を試してみた

体を動かさない生活が多く、基礎体力の低下に悩んでいます。
何かきっかけがないと、運動する気持ちになれないことがあると、
感じています。

そのきっかけづくりをして、運動不足を解消するため、
Nike+ Fuelband を使うことにしました。

日本では正規に取り扱われていませんが、
輸入業者などにより、Amazon.co.jp などで出品されています。


私は M/Lサイズを購入しましたが、
腕や手首が細いのでSのほうが良かったです。

パッケージです。

右が本体です。左側には、長さを調節するためのパーツやUSBケーブルが入っています。


できることは、

歩数の測定
消費カロリー計算
時間ごとの活動量を記録

などです。

活動量を示す「FUEL」という値がありますが、Nikeが独自に作ったようです。
一般的な人は一日2000FUEL達成が目標になるようです。

測定された数値は本体にある1つのボタンで順次確認できます。
FUEL
CALS(カロリー)
STEPS(歩数)
TIME(時刻)




初期設定は、Windows または Mac に、USBに接続しておこないます。
Nike+ Connect というアプリをインストールする必要があります。

http://support-ja-jp.nikeplus.com/app/answers/detail/a_id/21294/p/3169,3180

充電もUSB接続でおこないます。

Nike+ ID を作成してサイトにログインすると、
Fuelband で測定した運動量などのデータを確認することができます。


また、iPhone アプリもあります。iPhone とはBluetooth で接続します。

https://itunes.apple.com/jp/app/nike+-fuelband/id493325070?mt=8

FUELの値です。カロリーや歩数も表示されています。

横は時間、縦に振れるほど活動量が多いことを示しています。

iPhone と同期すると、Nike+のサイトにも値が反映されるので、
USBでパソコンに接続しなくても住むのでラクです。