いつもお世話になっている理髪店で、散髪してもらいました。
3ヶ月ぶりくらいになります。結構伸びてました。
私は最近、長年の療養生活からの、人生の立て直しが難しく感じています。
精神的に病んでいるのはもう治らないのかな、と悩んでいたりします。
悩んで引きこもってばかりでも良い方向への変化はないのですが、思考がそうなってしまいます。
頭髪がかなり伸びていたのが気になっていました。踏ん張って布団から出て、その勢いで理髪店に行ってきました。
顔見知りの理容師さんに自分の近況を伝えつつ、世間話をしながら切ってもらいました。
私のことを気遣ってくれているようですが、今回は良い報告をできなくて残念でした。
さて、このお店では iPhone と Android のアプリをご用意されました。
昨年店舗の建物を建て直したのをきっかけに、来店スタンプを付けられるアプリも作ったようです。
個人でおやりになっているお店ですし、客層も年配の方がいらっしゃれば「スマホ」なるものを使う人も少ないかと思います。
せっかくお作りになったアプリですので、私は利用するようにしています。
このアプリを使うと、来店スタンプを付けて貰うことができます。
来店スタンプが規定数に達すると、お店が用意したサービスを受けることができます。
そのひとつに「鼻毛脱毛」があります。
鼻毛脱毛か、悪くはなさそうだなと思います。
鼻毛が無駄な物だとは思いませんが、人前に出た時に気がつかず伸びてしまっていては恥ずかしいですね。
お金を出せばやれるのでしょうが、スタンプが溜まった暁には試してみたいと思います。
2016年1月7日木曜日
2015年12月22日火曜日
ジャージからパジャマに着替えたら、睡眠の質が向上した
20歳代前半までは、就寝時にパジャマを着ていました。
うつ病を発症してからは自宅で過ごすことが多くなりました。
外出しないと考えると、着替えるのも面倒になりました。
パジャマでは、宅配便などの来客が会った時に少し恥ずかしい。
それならばスポーツ用品のジャージなら部屋着にもなるよね、ということで、就寝時もジャージのままで布団に入るようにしていました。
その後、数年間はパジャマを着ることはなく、購入することもありませんでした。
療養生活を続けていますが、大きな悩みがひとつあります。
夜の睡眠です。
夜の就寝時には睡眠導入剤を飲んでいますが、薬を飲んでも眠れずに夜を明かしてしまうことが続いていました。
夜に眠れなかった日には、朝方から眠くなることが多々ありました。
しかし症状がひどい時には、夜も眠れず、翌日の日中にも睡眠がとれないことがありました。
24時間以上眠れないのです。
その夜に睡眠薬によってようやく眠気を感じられる。
しかしながら、睡眠がとれない状態が続くのは、精神的にかなりの負担になります。
脳が休まりません。
否定的なことを考えてしまうと、それがずっと続いてしまうことになります。
一眠りさえできれば、思考をリセットすることができます。
睡眠の悩みを抱えた状態で、今年に入り、パジャマを着ることを改めて考え始めました。
就寝時には体温が下がると眠りに入りやすいという情報を、どこからかしら知りました。
2時間くらい前に入浴して湯船につかる。その時に体を温めておく。
すると、眠りに入る頃に温めたからだが冷めることで、心地よく眠りが訪れる、ということです。
では、入浴で湯船につかることはしておらず、夕方にシャワーするだけの現在にできることは…?
ジャージからパジャマに着替えること、でした。
ジャージよりもパジャマのほうが体の表面温度を逃がしやすいので、活動をやめて体を休める時には体温が少し下がる。
それにより、眠りに入りやすいということなのです。
久しぶりにパジャマを購入しました。
無印良品のインターネットストアで、以下のパジャマを購入。
洗濯もできるように色違いで2セット。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247033229
それでどうだったか。
パジャマの利用を開始して以降は、そのまま夜を明かしてしまうことは今のところありません。
日中の昼寝が多い時には寝付きが悪かったり、また、夜が明ける前に目が覚めてしまうことはありますが、不眠症であることの範囲内だと思っています。
早々に目が覚めてしまう時でも、一眠りはしているので、眠りから覚めた直後の気分は良いと感じられます。
明らかに、睡眠の質は向上しました。
服装だけでこんなにも変わるものなのだと、思い知らされました。
うつ病を発症してからは自宅で過ごすことが多くなりました。
外出しないと考えると、着替えるのも面倒になりました。
パジャマでは、宅配便などの来客が会った時に少し恥ずかしい。
それならばスポーツ用品のジャージなら部屋着にもなるよね、ということで、就寝時もジャージのままで布団に入るようにしていました。
その後、数年間はパジャマを着ることはなく、購入することもありませんでした。
療養生活を続けていますが、大きな悩みがひとつあります。
夜の睡眠です。
夜の就寝時には睡眠導入剤を飲んでいますが、薬を飲んでも眠れずに夜を明かしてしまうことが続いていました。
夜に眠れなかった日には、朝方から眠くなることが多々ありました。
しかし症状がひどい時には、夜も眠れず、翌日の日中にも睡眠がとれないことがありました。
24時間以上眠れないのです。
その夜に睡眠薬によってようやく眠気を感じられる。
しかしながら、睡眠がとれない状態が続くのは、精神的にかなりの負担になります。
脳が休まりません。
否定的なことを考えてしまうと、それがずっと続いてしまうことになります。
一眠りさえできれば、思考をリセットすることができます。
睡眠の悩みを抱えた状態で、今年に入り、パジャマを着ることを改めて考え始めました。
就寝時には体温が下がると眠りに入りやすいという情報を、どこからかしら知りました。
2時間くらい前に入浴して湯船につかる。その時に体を温めておく。
すると、眠りに入る頃に温めたからだが冷めることで、心地よく眠りが訪れる、ということです。
では、入浴で湯船につかることはしておらず、夕方にシャワーするだけの現在にできることは…?
ジャージからパジャマに着替えること、でした。
ジャージよりもパジャマのほうが体の表面温度を逃がしやすいので、活動をやめて体を休める時には体温が少し下がる。
それにより、眠りに入りやすいということなのです。
久しぶりにパジャマを購入しました。
無印良品のインターネットストアで、以下のパジャマを購入。
洗濯もできるように色違いで2セット。
http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4945247033229
それでどうだったか。
パジャマの利用を開始して以降は、そのまま夜を明かしてしまうことは今のところありません。
日中の昼寝が多い時には寝付きが悪かったり、また、夜が明ける前に目が覚めてしまうことはありますが、不眠症であることの範囲内だと思っています。
早々に目が覚めてしまう時でも、一眠りはしているので、眠りから覚めた直後の気分は良いと感じられます。
明らかに、睡眠の質は向上しました。
服装だけでこんなにも変わるものなのだと、思い知らされました。
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