LINEが話題になりかけていた当初、私はLINEを使っていませんでした。
アドレス帳を抜かれる、とか、電話番号認証が必要、などの話で盛り上がり、
LINEの管理側に渡った個人情報がどのように使われるのか不安だったのです。
インターネットを多用している人の間でそのような懸念は強かったようです。
ソーシャルメディアを匿名で使用している人も多く、
そもそもLINEは必要なツールではなかったのです。
一方でパソコンやスマートフォンの初心者のような人にとっては、
パケット定額の料金の範囲内で、
友だちとメールし放題、ついでに音声通話もできる、
などがメリットであり多数のユーザーから支持されていきました。
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そのような状況の中で、私もLINEを始めることにしました。
ソーシャルメディアは多用しないが、LINEのアカウントは持っている人がいて、
連絡先を交換する必要性を感じたためです。
結果として現在は、LINEを利用することはほとんどありません。
やはり、「リアルな友だち」がいないとLINEはあまり使いませんね。
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さて、私はある人との会話で
「ようやくですがLINEアカウントを作りましたよ」
と話しました。
会うたびにLINEの話題を持ちかけてきた人でした。
そのときの返答に私は戸惑いました。
「それなら、友だち候補に出てくるはずだよねー?」
その人とは携帯電話の番号を交換しています。
おそらくLINEでアドレス帳を利用して、
友だち候補が表示されることをご存じだったのでしょう。
しかし、私はLINEに自分のアドレス帳を送信していませんので、
その人と友だち候補として、LINEにひも付けされません。
認証に使用した電話番号も、通話ではほとんど使用していない2台目の携帯電話です。
私が戸惑ったのは、その人が、
他人の電話番号を安易に半公共的な場所に送信しており、
それを悪(?)と感じていないことです。
私としては、私の携帯電話の番号を見ず知らずの人にばらまくことはしたくありませんし、
一方で私のアドレス帳も他人に無防備にさらすつもりはありません。
私のLINEの友だち候補には、見ず知らずの人のアカウントが表示されています。
どんな基準で表示させているのでしょうか。
時々、宣伝広告や勧誘じみたメッセージが届くので、ちょっと迷惑ですね。
2013年10月25日金曜日
2013年10月23日水曜日
「XPをやめる意味がわからない」発言に驚いた
こんな話をしました。
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私「仕事でパソコンを使っているようですが、未だにWindows XPを使っているのですね。
公式サポートが終了するので、新しいWindowsに変えた方がいいと思いますよ。」
Aさん「以前使っていた会社のソフトがWindows Vistaに対応していなかったので、Windows XPにダウングレードして使っている。今でも会社側はわかっているはずだが、XPをやめろという指示はない。だからXPのパソコンを新しくする意味がわからない」
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Aさんは、仕事でパソコンを使っています。
ある時にノートパソコンを購入しましたが、
当時販売されていた Windows Vista搭載のパソコンでは、
会社が支給していたソフトが対応していなかったそうです。
パソコンの販売店やメーカーに問い合わせて、
Windows XPにダウングレードした状態で購入したそうです。
Windows XP のサポートを終了することをマイクロソフトが公式に発表しています。
サポート終了後も使い続ければ、Windows XPはマルウェアに感染しやすくなるでしょう。
様々な問題が発生することが予想されます。
しかしAさんは、
会社が支給していたソフトがXPにしか対応していなくて、
それに合わせてパソコンを買ったのだから、
会社が何も言ってこないから問題はないと思っている、と話します。
「保険の切れた車に乗っているようなものですよ」
と、賢いなと思った表現を使っても説得はできませんでした。
それほど会社を信用しているのか、責任転嫁しているのかわかりませんが、
問題がないとは言えないでしょう。
会社が何も言わないから、顧客情報が流れてしまうなどの問題が発生しても、
Aさんには責任はないと言えるのでしょうか?
しかしながら、Aさんはその会社の正社員ではありませんので、
パソコンを買い換えるとなると費用の負担はどうなるのでしょうか?
いろいろと事情があるようですが、Aさんの手で問題を発生させて欲しくないと、
ただただ心配するばかりです。
しかしながら、Aさんがプライベートで使用しているパソコンもWindows XPのようです。
遠隔操作ウィルスで誤認逮捕者が続出するなど、
パソコンやインターネットのセキュリティ問題について大きく報じられても、
自分のパソコンがどうなるかなんて、あまり関心がないのでしょうね。
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私「仕事でパソコンを使っているようですが、未だにWindows XPを使っているのですね。
公式サポートが終了するので、新しいWindowsに変えた方がいいと思いますよ。」
Aさん「以前使っていた会社のソフトがWindows Vistaに対応していなかったので、Windows XPにダウングレードして使っている。今でも会社側はわかっているはずだが、XPをやめろという指示はない。だからXPのパソコンを新しくする意味がわからない」
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Aさんは、仕事でパソコンを使っています。
ある時にノートパソコンを購入しましたが、
当時販売されていた Windows Vista搭載のパソコンでは、
会社が支給していたソフトが対応していなかったそうです。
パソコンの販売店やメーカーに問い合わせて、
Windows XPにダウングレードした状態で購入したそうです。
Windows XP のサポートを終了することをマイクロソフトが公式に発表しています。
サポート終了後も使い続ければ、Windows XPはマルウェアに感染しやすくなるでしょう。
様々な問題が発生することが予想されます。
しかしAさんは、
会社が支給していたソフトがXPにしか対応していなくて、
それに合わせてパソコンを買ったのだから、
会社が何も言ってこないから問題はないと思っている、と話します。
「保険の切れた車に乗っているようなものですよ」
と、賢いなと思った表現を使っても説得はできませんでした。
それほど会社を信用しているのか、責任転嫁しているのかわかりませんが、
問題がないとは言えないでしょう。
会社が何も言わないから、顧客情報が流れてしまうなどの問題が発生しても、
Aさんには責任はないと言えるのでしょうか?
しかしながら、Aさんはその会社の正社員ではありませんので、
パソコンを買い換えるとなると費用の負担はどうなるのでしょうか?
いろいろと事情があるようですが、Aさんの手で問題を発生させて欲しくないと、
ただただ心配するばかりです。
しかしながら、Aさんがプライベートで使用しているパソコンもWindows XPのようです。
遠隔操作ウィルスで誤認逮捕者が続出するなど、
パソコンやインターネットのセキュリティ問題について大きく報じられても、
自分のパソコンがどうなるかなんて、あまり関心がないのでしょうね。
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