以前から、飼い猫がトイレ以外の場所でオシッコすることがありました。
布団の上にされて、丸洗いしたりやむなく捨てることもありました。
ここ最近になって、屋内の至る所でオシッコをするようになりました。
自己主張が強まっているようで、ストレスを感じている様子です。
排尿に関わる病気はないと思われます。
オシッコの臭いが付くと、そこをトイレ代わりにするから臭い消しが必要などと聞きます。
しかしながら、ある程度場所は決まっているものの、故意にオシッコをかけていきます。
トイレの代わりにされるということとは別件で、臭いが残ってしまうのが悩みの種です。
市販のオシッコの臭い消しスプレーなどを使用していますが、案外オシッコの臭いが残ります。
そこで、インターネットで検索したところ、ミョウバン水で臭い消しができるという知恵を授かりました。
ミョウバン水は人の汗の臭いも抑えることができるようですね。
早速作ってみました。
まずは、ミョウバン水原液です。
必要なものは、焼ミョウバン、水道水、ボトルです。
焼ミョウバンはドラッグストアなどで販売されています。
水道水1.5Lに対して、焼ミョウバン50gを溶かします。
実際にこの分量でミョウバン水原液を作りました。
保存期間については、1ヶ月程度で使い切った方が良いという説明や、一方で冷蔵庫に入れて3年間保管できるなどの記述も見られました。
冷暗所で保存して、時間が経つと腐食が進むということはわかりました。
使い方に応じて、作る量を調節するとよいでしょう。
次の写真は1日経過したところです。ボトルの底に溶けきっていないミョウバンが残っています。
もう1、2日置いておくのがよさそうです。
使用する際には、できあがったミョウバン水原液を10~30倍に薄めます。
肌に付けたりする際には、より薄めた状態で試すのがよいそうです。
今回は10倍に薄めて、スプレーボトルに入れました。
これを、飼い猫にオシッコされた場所にスプレーします。
玄関のタイル張りのところや、布製品に直接吹きかけます。
効果はありまして、オシッコ臭が激減しました。
臭いに対する悩みはひとつ解決しそうです。
それでも、ねこさまには、なるべくトイレでしてほしいです。
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