2016年2月15日月曜日

デッサンや鉛筆画の書籍を注文したよ。画材に興味が湧いてきた

私が中学生の時に入っていた部活は美術部でした。

理由のひとつが、運動が苦手だったからです。
運動が苦手だから、運動系の部活には入りたくない。

もう一つの理由が、部活を決めかねていた時に、クラスメイトから声を掛けられて美術部を見に行ったこと。
そのクラスメイトとは、小学校は同じだったけれども同じクラスになったことはない。
それよりも前に、同じ保育園に通っていて知り合いだった、という人物です。

見学して美術部の良さを知った、わけではありませんが、条件が揃ったことで入部を決めました。

さらに理由を考えると、美術部の顧問が、1年生の時の学級担任だったこともあるかな。



美術部らしいことでできたことは、油絵を描いたことでしょうね。
小学生の時には水彩絵の具で絵を描いていました。溶かして濃淡を出せない油絵の具で絵を描くことは、当時の私には新鮮でした。

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最近は、Instagram や Google+ にマンダラぬり絵の作品を投稿しています。
ぬり絵をすることが、メンタルの安定感を出してくれそうな感覚を期待しています。

マンダラの柄は毎回異なりますが、その時の気分によって色の選び方が異なることの印象が目立つようになってきました。
色の選び方にルールはなく、その時の気分に合わせて決めています。


さて、ぬり絵なるものをやり始めて、画材に興味が向くようになりました。
中学生の時に美術部だったことが、やはり今でも影響しているようです。

まずはマンダラぬり絵をするにあたって、色鉛筆を使うかクーピーを使うかで迷いました。

私は小学生の頃からクーピーを使っていますので、色鉛筆以外の選択肢があります。



そして、カラフルなぬり絵ではなくて、鉛筆だけで濃淡をつける鉛筆画をやってみたいなぁ、と少し思っています。
絵の外観を描くデッサンの本と共に、鉛筆画の本を注文したところです。

素敵な作品ができたら、またどこかで披露できるといいなと思います。

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